よくある質問


初めての方へ

Q ビートリは誰でも利用することができますか?
A

はい。個人でも法人でも利用可能です。法人に限った利用料や著作権表示等の条件はありません。

Q 音源の使用が無料なのはなぜですか?
A

ビートリではYouTubeなどで音源が利用された際に、プラットフォームから支払われる著作権印税を収益源としています。

これにより、ユーザーは無料で使用でき、クリエイターにはしっかりと報酬が還元される仕組みを実現しています。

Q 作品の使用にあたり、作者名などのクレジットを表記する必要はありますか?
A

クレジット表記の義務はありません。

ただ、クリエイターの活動を支援するためにも可能な範囲でぜひクレジット表記をお願いいたします。


ご利用範囲とルール

Q 音源はどこで使用できますか?
A

ビートリのBGM・効果音は全て、YouTubeをはじめとしたJASRACと包括契約を締結しているプラットフォームにて無料でご利用いただけます。

  • 音源をダウンロードする際は、ご自身のYouTubeチャンネルのURLの入力が必要となります。

利用可能プラットフォーム一覧

  • YouTube
  • TikTok
  • Twitch
  • ツイキャス
  • ニコニコ動画
  • Instagram
  • Facebook
  • LINE VOOM
  • OPENREC
  • REALITY
  • Pococha
  • 17LIVE
  • SHOWROOM
  • Mirrativ
  • ふわっち
Q YouTubeの「収益化プログラム」でBGMを使用しても問題ありませんか?
A

基本的に問題ありません。ただし、BGMチャンネルなどでの利用や、音源に合わせてメロディをつけて歌う/ラップを入れるなど、音楽を聴くことを主目的とする用途での使用は禁止となっています。

Q YouTubeなどのJASRAC包括契約をしているプラットフォーム以外で音源を使用したい場合はどうすればいいですか?
A

ビートリのBGM・効果音はYouTubeをはじめとした、JASRACと包括契約を締結しているプラットフォームのみでご利用いただけます。イベントやアプリ開発、ゲーム制作など、利用可能範囲を超えた用途でBGMや効果音を使用したい場合は、関連サービスのAudiostockにて音源の単品購入や定額制プランの利用をご検討ください。

Q ダウンロードした作品を加工しても問題ありませんか?
A

作品を利用するにあたり必要があれば、軽微な加工(音量調節、フェードイン・フェードアウト、ループ処理、カット、簡単な音質調整など)を行っていただくことが可能です。作品そのものが変わるような編集や、編曲などはご遠慮ください。


YouTubeの申し立てについて

YouTubeへビートリ音源を使用した動画を投稿する際に「コンテンツに対して著作権侵害の申し立てが行われました」といった表示された場合は、お手数ですが下記手順に従って異議申し立てをお願いします。

異議申し立ての手順

  1. YouTube Studioにログインします。
  2. 左側のメニュー「動画」を選択し、異議申し立てを行う対象の動画を見つけます。
  3. 「制限」列で、著作権侵害の申し立てにカーソルを合わせて「詳細表示」をクリックします。
  4. 「操作」を選択し「異議申し立て」をクリックします。
  5. 「異議申し立ては上記のいずれの理由にも基づいていません。それでも、このContent IDの申し立てに対して異議申し立てを行います。」にチェックをし、右下の「次へ」をクリックします。

  6. 「ライセンス」(動画内の申し立てが行われたコンテンツを使用する許可を得ている、またはライセンスを持っています。)を選択し、右下の「次へ」をクリックします。

  7. 左下に記載の「著作権者からコンテンツの使用許可を得ています。」にチェックをし、右下の「次へ」をクリックします。

  8. 「ライセンス情報」の入力項目に以下の文章をご記載いただき、チェックボックス(3つ)にチェックを入れた後、署名欄にご自身の氏名(姓と名)を記載の上、右下の「送信」をクリックしてください。

    該当音源は無料音源サイトの「ビートリ( https://beatry.jp/ )」からダウンロードし、使用に関する正式なライセンスを所有しております。確認が必要な場合にはビートリ事務局( https://beatry.jp/contact )までお問い合わせください。

  9. 解除(異議申し立てが承認)されるまで、お待ち下さい。

    異議申し立てを行った場合には、その時点で動画に対する申し立ては一時的に解除されます。しかし、異議申し立てについて権利主張者が承認をしないと動画の収益化はされません。

    通常は数日程度で承認がなされますが、時間がかかる場合やお急ぎの場合などは下記内容を添えて、 お問い合わせフォーム よりビートリ事務局までお問い合わせください。ビートリ事務局からも権利主張者へ早急に承認を行っていただくよう催促をいたします。

    お問い合わせに添えていただきたい情報

    • 異議申し立てをされているYouTube動画のURL
    • 該当YouTube動画に使用されている音源の情報(作品名/作品No./ビートリの作品ページURL等)
    • YouTubeで異議申し立て時に表示された内容のテキスト
      • ご自身のYouTubeアカウントのチャンネルコンテンツページにて確認いただける「動画の著作権の詳細」画面をスクリーンショットの上、お送りいただけますと幸いです。使用されたコンテンツに記載の情報を確認させていただきます。
    • 権利主張者名(著作権者)
      • 申し立ての表示を確認された際の通知メール等に「著作権者」等という項目で名前(法人名/団体名等)が記載されているかと思いますので、そちらの情報を共有いただけますと幸いです。
    お問い合わせフォーム

    異議申し立てが承認され次第、お客様の動画に収益が支払われます。

    異議申し立てが却下された場合

    万が一、異議申し立てが、権利主張者より却下された場合は、2回目以降の異議申し立て(再審査請求)は行わず、 お問い合わせフォーム よりビートリ事務局までお問い合わせください。

    • 異議申し立ての申請を複数回行った場合、YouTubeチャンネルが停止する可能性がございますため、ご注意ください。

    YouTubeの仕様上、ビートリで解除手続きを代わりに行うことはできませんのであらかじめご了承ください。

本件の原因について

この現象が発生する原因は、以下の理由が考えられます。

  • YouTube側の誤検知(メロディが似ているなど)
  • 権利主張者側の違法な申し立て

ビートリでダウンロードいただいた音源は利用規約の通り、利用者に対して正式な使用ライセンスを提供しておりますが、YouTubeの仕様により機械的に判定してしまうため、このような現象が発生してしまいます。

お手数をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

参考サイト

本件についてさらに情報を得る場合には以下のサイトをご参照ください。